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太陽光発電は雷に強いのか

太陽光発電を設置したらといって雷を引き付けるということはありません。

電気を作るものだから雷もそれに反応して落ちやすくなるのではないか、という意見もありますが、実際には関係ありません。


勘違いされがちなことなのですが、太陽光発電を設置している、いないに関わらず、雷は落ちるときは落ちます。


よくテレビのニュースで木の下で雨宿りをしているときに木に落ちて負傷するという話や、ゴルフ場でショットをする際に落ちてしまったという人もいます。

天候がすぐれない時に、あまり外を出歩かないほうが良いと思いますが事情があり出かけている人は、なるべく窓を閉めた車の中や、建物の中に非難することが望ましいと言われています。

太陽光発電に落雷があった場合、屋根に落ちるわけですので危険が伴ないます。

天候が十分に回復した後、設置をしてもらった業者に電話をして、近日中に点検してもらうのが良いと思います。

異常が感知された場合は、通常インバーターにエラーが表示されます。取扱説明書に載っているエラーコードを確認して、場合によっては電源の停止をした方がよいかもしれません。


業者が点検をして故障がなければ良いのですが、もしあった場合は破損した太陽電池モジュールは交換が必要となります。

メーカーの天候に対する保障が付いていれば問題はありませんが、付いていない場合は、ご自宅の火災保険が適用になることもありますので確認しておくに越したことはありません。太陽光発電に落雷ということは絶対にないというわけではありませんので、もしものときの注意をしておくことをお奨めします。

http://www.csaj.jp/
http://www.acsp.jp/
http://www.tca.or.jp/mobile/sphone.html

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